VBA と AlphaCAM API が   CAD/CAMソリューション
を提供します

Microsoft VBA (Visual Basic for Applications) を使うことにより,標準で準備されていない,例えばたのメーカのツーリングシステムやモデル設計システムとリンクすることができます.

ユーザ自身のプログラムから AlphaCAM のほとんどの機能にアクセスできます.例えばDelphi や C++ で  DLL を作れば,必要な機能を AlphaCAM のメニュー(複数のオプションを含むメニューも)やメニューオプションに組み込むことができます.

API と同様に,全ての AlphaCAM モジュールに VBA プログラム実行環境が組み込まれています.Visual Basic マクロ は最低限のプログラミング知識で作成できます.Visual Basic は使いやすい言語で,広く使われています.これはすでに Word や Excel などの Microsoft の多くの製品や,いく種かのCAD製品に組み込まれていますのでご存じの方も多いでしょう.しかし,AlphaCAM は VBA を世界で最初に組み込んだCAMです.

AlphaCAM のアドバンスドモジュールをお持ちの方は組み込まれたVBAを使って独自にカスタマイズできます. 例えば標準部品図から自動的に現場作業指示票を作成したり,生産管理システムを作成したりすることができます.

例えば,たくさんのドリル穴を含む加工をしたい場合などに,全ての円の径を自動的に調べて大きさ順に整理し,各円に対して適合したドリルを選んでNCプログラムを自動的に出力するようなスクリプトは簡単に作れます.これは簡単な例ですが, AlphaCAM NC プログラム作成エンジンとして利用できることを理解いただけると思います.

詳細は ケーススタディ を参照ください.

もしVBマクロやDLLを作ることに自身がない方や時間が無くて作れない場合には,ライコムや代理店にご相談下さい.

Microsoft VBA と AlphaCAM API に必要なものは,あなたの創造力だけです.